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実験映画作家 水由 章 映像個展

 日頃よりFMF福岡の上映会にご協力をいただき、感謝申し上げます。

本年10月に全編フィルム上映による「実験映像作家水由章映像個展」を開催する運びとなりましたので、ご案内申し上げます。

水由章は1980年代から現在に至るまで、フィルムメディアによる個人映画・実験映画の創作や上映活動を行なってきました。その作品は身近にある日常風景を被写体としながらも、多重露光や意図的な光線引き、直現像(じかげんぞう)など実験的な手法を試みつつ、光と影をテーマに一貫してフィルムの質感や物質性を意識した映像表現を追求しています。

今回、FMFの中心的活動であったアンデパンダン展「パーソナルフォーカス」に継続的に出品され、作家の代表作とも言える短編『瞬息』シリーズをはじめ、本邦初公開となる最新作『VARIOUS SHADOWS』など、これまで製作された50本余の作品の中から作家自身により厳選された30作品を上映いたします。また、併せて作家が近年取り組んでいる写真作品や上映作品に関連した資料の展示のほか、作家によるトークおよび実験映像作家伊藤高志氏との対談も予定しております。


詳細はFMFHP▶「実験映像作家 水由章 映像個展」を御確認下さい。


皆様のご来場をお待ちしております。

 
 
 

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​©Film Makers Field Fukuoka

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