© Takashi Ito /©Hidesaburo Saito/©FMF Fukuoka
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パトリック・ボカノウスキー
「天使/L'ANGE」「太陽の夢」福岡上映

​2022年11月26日(土)
​ギャラリー OVERGROUND

17:30 天使/L’ANGE (64min)

​19:30 太陽の夢 (63min)

​※入場は15分より ※各回入替制

主催 FMF福岡 協力 OVERGROUND LLC. 配給 ミストラルジャパン

​天使/L'ANGE

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1982 France DIGITALRemaster 64min. 3:4

パトリック・ボカノウスキーの代表作にして、長編第一作。1980年代を代表する実験映画の一つであり、日本各地で何度も上映された「伝説の映画」。

台詞は一切なく、幻想的なイメージの奔流が見るものを圧倒する。

今回はデジタルリマスター版での上映になる。

太陽の夢

2016 France FHD 63min. 16:9

ボカノウスキー、34年ぶりの長編作品。フィルムとデジタル、光学的な加工とデジタル処理を駆使し、奔放なイメージを紡いでいく。日本では今年の夏に東京で初公開され、福岡上映が全国で2番目の上映となる。

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パトリック・ボカノウスキー

1943年生まれ。パリ在住。映画監督・画家・写真家。1961年から写真、光学、暗室技術を学ぶ。1972年より撮影、アニメーション、ポストプロの全てに実験的技術を駆使した短編と長編映画を制作。処女作『白粉をぬる女』(1972)がツーロン映画祭で金賞、『朝の食事』(1974)はオーバーハウゼン実験映画祭などで受賞。長編映画第1作『天使/L’ANGE』(1982)はブニュエルとダリの『アンダルシアの犬』の再来と評価され、日本でも各地で上映されて人気を博した。

​©MISTRALJAPAN